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2015.01.05 お知らせ

総務省「新たなワークスタイルの実現に資するテレワークモデルの実証」プロジェクトへ参加

 総務省では「世界最先端IT国家創造宣言」に基づき、テレワークを活用した新たなワークスタイルの実現を推進しており、本モデル実証事業は、厚生労働省と連携し、テレワークのさらなる普及・促進に向けて、新たなテレワークモデルの確立に向けて実施しています。本事業は、テレワーク導入支援計画の策定やテレワーク環境構築のサポートを行うことによりニーズ(職務、形態等)に応じた導入を支援すると共に、導入状況について検証することによって、新たなテレワークモデルを確立・普及展開し、より多様な分野におけるテレワーク導入を促進することを目的としています。

これまでリョービシステムサービスは、育児・介護期間中の就業、女性の就業率改善、被災者就業、障がい者雇用の促進など、場所や時間にとらわれない個人事業型のテレワーク事業として就労を支援してきました。

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そして今回のプロジェクトでは、近い将来必ず向かえる労働力問題への対策の一つとして、増加する定年を向かえる社員(高齢技術者活用)や、子ども子育て、また介護により通常勤務が難しい社員の就労を支援する自社雇用型のテレワーク事業への新たな取り組みとして実施します。