新着情報
TOP社員旅行2018 城崎編

社員旅行2018 城崎編


今回は、城崎旅行へ行ったコースについて紹介させていただきます。

10月19日、20日にかけて、兵庫県城崎温泉ツアーへ行ってきました。

1日目、朝9:00に両備バスで岡山駅から城崎に向け出発致しました。
道中のサービスエリアによりつつ1箇所目の中継地点「鳳鳴酒造」へ到着です。酒蔵見学後、お酒の試飲を楽しみました。

昼食は、ささやま玉水で、和食を頂き、2箇所目の中継地点「かばんや」へ。姪っ子へのお土産としてアンパンマンの鞄を買う方もいらっしゃいました。

夕方、16:00頃、城崎温泉「深山楽亭」へ宿入り致しました。晩ごはんまで自由行動ということで、私はお土産を探しに温泉街を散策しました。温泉卵や地ビールソフトなど興味を惹かれるものが沢山です。
宿に戻り、晩ごはん懐石料理を頂きました。日本海が近いということで蟹のしゃぶしゃぶがありました。お湯につけ、うっすら白色の変わった蟹の身を酸味の効いたポン酢へつけて、口いっぱいに頬張るととっても幸せな気持ちにさせてくれました。

美味しい晩ごはんの後は、城崎温泉名物の外湯を巡りました。「一ノ湯の洞窟温泉」の洞窟温泉は、その名の通り岩で囲まれた温泉で熱いお湯とひんやりとした空気が心地良いものでした。「御所の湯」はさすが皇族の方が入られたというだけあり雰囲気のある門構えの温泉です。露天風呂も滝から湯が流れてくる迫力あるものでした。「一ノ湯の洞窟温泉」「御所の湯」2か所を堪能させて頂きました。

2日目、朝は心がホッと温まる和定食をいただきまして、旅館を出発しました。まずは、余部鉄橋「空の駅」公園へ。全面ガラス張りのエレベータで鉄橋まで上がり、運よく停まっていた電車を撮影しました。日本海を眺めたり、公園で日向ぼっこしたり、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

続いて、鳥取の「砂の美術館」へ。毎年テーマを変えて展示を行っているとのこと、今年は北欧編でした。想像以上の迫力と繊細な作りに圧倒されました。ムンクの叫び、サンタクロース、マッチ売りの少女など子どもも楽しめる作品が多数展示されており、「家族を連れてまた来よう~!」という方もいらっしゃいました。

美術館の後は、鳥取砂丘へ。長靴を借り準備万端で向かいました。運動不足の私にとって、砂丘の傾斜がきつく、数回の休憩が必要でしたが(笑)、潮風がとても気持ちよく、頂上での眺めも最高でした。
その後、砂丘会館で旅最後の食事を楽しみ、岡山へ帰りました。

兵庫県と鳥取県の観光地を満喫し、毎食美味しいものをいただき、贅沢な2日間でした。

↑pagetop