次世代育成支援対策のための行動計画

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることによって、
全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。



行動計画の内容


1.計画期間

平成29年7月1日から平成32年6月30日までの3年間



2.目標

「目標1」:計画期間内に育児休業の取得率を次の水準以上にする。

■男性社員・・・・計画期間中に1人以上取得すること

■女性社員・・・・取得率80%以上を維持すること

<対策>

■平成29年7月~:男性の育児休業を促進するため、特別保存休暇を5日分育児休業に充てることができることを周知する。



「目標2」:年次有給休暇の取得を促進する。

<対策>

■毎年7月~9月:「リフレッシュ休暇取得促進期間」として社内イントラで社員へ周知する。

■時季指定休暇:会社で指定する期間に休暇を取得させる。指定する期間はゴールデンウィーク、シルバーウィーク、年末等で合計5日間の休暇取得を推進する。

■プレミアムフライデー:プレミアムフライデーの導入試行を行う。月に1回金曜日の退社時間を2時間早める。(時間有休の使用による)



「目標3」:インターンシップの受入れを行う。

<対策>

■毎年7月~9月:インターンシップの受入れを行い、若年者の就業意欲促進に寄与する。