2010年2月20日 土曜日
地元の大祭である「西大寺会陽」(はだか祭り)が平成22年2月20日(土)に開催されました。
今年は500周年を迎える「西大寺会陽」に、創立100周年を迎える両備グループが祝主になり、2本の宝木を両方共にいただく双宝木(もろしんぎ)という61年ぶりの幸運にも恵まれ、とてもよい年となりました。
西大寺会陽は、締め込み姿の裸群が2本の宝木を争奪する勇壮なお祭りで、日本三大奇祭の一つとして有名なお祭りです。
宝木を手に入れた者は福男と呼ばれ、その年の幸福が約束されます。
今年は両備グループ50社より400人を越える裸群が参加して福男を目指しました。(リョービシステムサービスからは34名(スタッフ含む)が参加)
残念ながらグループから福男は誕生しませんでしたが、団結した両備グループの凄さに個人的に感動した夜となりました。
500年間続いている伝統の祭りに参加させて頂いた感謝と共に、少しは地元に貢献できたのではないかと思っています。
来年以降も後輩に良き伝統を継承していきたいと思います。












