概要

豊富なノウハウと分析手法を駆使して、自治体の調査・分析・計画策定業務を的確に支援します。

急激な変化を遂げる現代社会において、自治体は限られた資源の中で、年々高度化する市民のニーズを正確に捉えて行くこと、そしてその分析結果を計画に効果的に反映していくことが求められています。弊社は、長年の調査・集計業務で得た実績・ノウハウと、専門的な知識・手法を融合して、自治体の調査・分析・計画策定業務を強力に支援していきます。

キーワード
調査、アンケート、マーケティング、集計、統計、分析、報告書、骨子、計画案、事業計画、策定支援、次世代育成支援、子ども・子育て、高齢者保健福祉計画、介護保険事業計画、総合計画、まちづくり、就労支援、健康福祉、少子化対策、男女共同参画

導入メリット

調査票の作成から調査の実施まで(印刷・発送・回収)、また入力・集計・分析から報告書作成・計画策定支援のみならず、成果物(計画書・計画書ダイジェスト版)のデザイン・印刷まで、全ての工程をお客様の手を煩わすことなく,短期間で実施が可能です。また、独自の設問を追加した調査票やロジックモデルを使った政策評価で、紋切型では無い、地域性を考慮した計画策定を可能にします。
自治体向けだけでなく、官公庁、大学、教育関連企業、民間企業に対しても豊富な調査・集計・分析・報告書作成の事績がございます。

サービス内容

1.地域性を考慮した調査票作成で、市民の具体的な声を把握

国の指針を基本方針とし、自治体毎の地域性を考慮した設問を追加した調査票をご提案いたします。市民が本当は何を望んでいるのかを明確にすることで、より効果的な事業計画の策定に繋げます。

2.実作業レベルから、専門的な知識を要求されるレベルまで

調査の実施、入力、データ集計などの実作業は、一気通貫して短期間で効率的に実施します。調査票の設計、評価・分析、計画策定といった高度な専門的知識・技術を要求される作業についても、最新の動向を取り入れた最適な提言が可能です。

3.政策目的の達成に対して、各施策・事業がどの程度貢献しているかを検証可能にするロジックモデルを自治体毎に開発

ロジックモデルとは、施策の論理的な構造を明らかにし、ある施策がその目的を達成するに至るまでの論理的な因果関係を明示するものです。単なる原因と結果からのみで評価するのではなく 、政策目的を達成するまでの因果関係を、論理的、科学的に実証していくことが可能です。これにより、自治体における施策の重点課題を明確にします。ロジックモデルを使った政策評価は国においても推奨されています。

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