CROSS

TALK

ママさん社員×若手女性社員

若手社員の不安とママさん社員のアドバイス

ママさん社員2人と若手女性社員2人によるクロストーク。
ママさんはそれぞれ高校1年生と小学6年生、中学2年生と小学5年生のお子さんの母として仕事と育児を両立している。

藤本 紀美代

1992年入社

藤本 紀美代

ソフトウェア部

入社後、自治体系のプログラム開発を担当。
プロジェクトの開発メンバーからサブリーダ、リーダを経て、現在は複数の開発プロジェクトの課の課長職を担当している。

藤村 尚美

1999年入社

藤村 尚美

ソフトウェア部

入社直後にソフトウェア部配属となり、主に自治体様向けシステムのプログラム開発を担当する。
2002年に長男、2005年に長女を出産し、2度の育児休暇を経て復帰。
現在はヘルスケア業務のプログラム開発を担当。

野村 弥穂

2015年入社

野村 弥穂

ソフトウェア部

ソフトウェア部配属直後は自治体様向け健康管理システムの導入業務を担当。
2016年10月から半年ほど販売管理システムのコールセンターでのオペレーション業務を行い、現在は同システムの導入業務を担当している。

西田 萌未

2016年入社

西田 萌未

ソフトウェア部

入社後、4月から8月の間新人研修を受けました。新人研修では社会人としてのビジネスマナーやプログラミング言語・テスト手法などの技術的なものを学びました。
その後配属され、自治体様向けの健康管理システムなどの保守業務を担当しています。

仕事と育児を両立するための
苦労・工夫(ママさん社員)

藤本
いつも通りの仕事をしながら子育てをするので、子供の急な体調不良などは大変でした。でも、産休・育休制度や短時間労働、介護休暇などの制度が充実していたのでそれを利用していました。
産前につわりで調子が悪いときにはお休みをいただいたりもして。そのような制度は取得しやすい環境だと思います。

藤村
実際に出産を理由に退職する人より、産休・育休を取得して仕事に復帰する女性社員の方が多いです。
私と藤本さんもそうですが、復帰されたみなさんはだいたいお子さんが2人いるので、複数回制度を利用しています。

野村
そんなに。実際に制度を取得した方が周りにたくさんいらっしゃるので相談もしやすいですし、私たちも気兼ねなく利用できそうですね。

藤本
国の制度改正に伴って今後さらに充実していきますしね。
短時間労働も以前は子供が3歳までのときしか利用できなかったけど、今は小学6年生まで利用することができます。

藤村
管理職の方からも結婚・出産後も仕事を辞めなくていいと言ってくださるので、「働きたい」と思う人はずっと働いていける環境だと思います。

西田
藤本さんは産休・育休を取得して仕事に復帰された後管理職につかれていますし、子育て関係なく働いていけるのは嬉しいですね。

ママさんから
若手へアドバイス

藤本
子育てをしていて1人で悩まないことかな。まず家族や同僚、上司に相談してみるといいですよ。

藤村
そうそう。私たちの会社には共働きをしている人が多いから。女性社員だけでなく、男性社員も子育てに理解があると思います。

野村
確かに周りの男性社員のみなさん「イクメン」なイメージがありますね。
保育園のお迎えに行ったり、参観日に行ったり...

藤村
子供に手がかかる期間って実は短いんです。病気をしやすいのも小学校低学年くらいまで。
短期間だからこそ社員みんなでサポートする側、サポートされる側両方の立場を思いやって協力していきたいですね。

若手から
ママさんへの質問

西田
短時間労働などの制度が充実していることは分かったのですが、勤務時間が短くなることで仕事をきちんと終わらせることができるか不安です。

藤本
保育園のお迎えなどで帰らないといけない時間は決まっていますからね。
でも、仕事の納期を守ることも絶対。だからこそ、毎朝やるべきタスクを洗い出し、効率的に仕事を行えるようになります。

藤村
残業ができないからこそ高い意識で働くことができ、生産性も高まります。

野村
私も「今日は絶対に定時に帰らないといけない」という日は計画的に仕事ができた気がします。

藤本
子育てに関わらず、こういった意識でみんなが働いていくことがワーク・ライフ・バランスにもつながってくると思いますね。