MOTOHISA

NAMBA

専務 / 難波 基久

リョービシステムサービスの目指す姿

リョービシステムサービスが目指す姿として、一番はお客様から感謝される会社であることです。リョービシステムサービスと仕事をして良かったと思ってもらえる会社でありたい。そしてリョービシステムサービスの社員が、ここで働いて良かったと思える会社でありたいと思っています。

例えば、新卒から社会人として働く場合、長ければ40年以上働くことになります。当然楽しいことだけではなく、辛く苦しいこともあると思いますが、仕事は面白く楽しくやるほうが絶対にいいですよね。自分がこの仕事をやっていて良かった・この会社の社員でよかったと思うには、一つは自分自身が成長できること、そしてもう一つは自分自身が満足感を得られることが非常に重要であると考えます。マズローの7段階欲求にあるように、物質的欲求が満たされると、最終的には精神的欲求が必要となってきます。自分のやっていることが世の中の為になっていると感じられることで満足感、幸福感をさらに感じることができるようになります。

リョービシステムサービスでは、社員が日々成長できるような職場環境にしていきたいと思っていますし、やりがいを持って働いてもらうためには、ワークライフバランスのことばのとおり仕事とプライベートがどちらも充実するような環境作りも必要だと感じています。

ビジネスの観点で言えば、ICTアウトソーシングビジネスを通して、ICT技術を活用しお客様に付加価値を提供することを目指しています。たとえば製造業では、実際に行うものづくりは工場にアウトソースして、社員はこれからどういったコンセプトで進めていくかを考えています。このようにお客様には他社との差別化を図るためのコンセプト作りに注力していただけるように、我々はその手助けとなるような提案や付加価値を提供していきます。

お客様が他社と競争するための優位性をアウトソーシングで作り上げることが我々のビジネス目的です。アウトソーシングというと派遣・主従関係のようなイメージがありますが、そうではありません。ビジネスの目的を果たすためには、お客様と同等の立場で、お客様のバックグラウンドを十分に理解し、お客様から求められること以上のものを提案・提供できる企業でなければなりません。

ソフトウェアファクトリーとよく言われていますが、ものを作る工場においては、今後さらにロボットや高度なシステム開発ツールが開発され、実際に活用されるようになれば、現在人間がやっている仕事がロボットやシステムに置き換わる可能性が十分にあります。だからこそ、我々は頼まれたことだけをやるのではなく、お客様にとって価値のある提案をできるようにならなければならないのです。

自ら積極的に取り組める社員が多くなれば
企業も成長していく

リョービシステムサービスの求める人材

指示されたこと、ルールとして決まったことだけをするのではなく、やはり主体的に考えて行動できる人を求めます。両備グループの経営理念でもある「忠恕」を理解し、自ら積極的に取り組める社員が多くなれば、企業も成長していくことがきます。あとは、やっぱり健康で元気がいいことが大切ですね。

リョービシステムサービスの強み

リョービシステムサービスは、両備システムズグループの中でも独特な立ち位置にあると思います。リョービシステムサービスの強みは、システム開発の技術力はもちろんですが、お客様に包括的なビジネスを提案し実現できることです。そのための仕組みやノウハウを我々は持っています。システム開発だけでなくシステム運用、人材の活用を含めた包括的なご提案をこれからもさせていただきます。

就職活動をしているひとへのメッセージ

MESSAGE

説明会や面接等に足を運び、まずは会社やそこで働く社員の雰囲気を直接感じてもらいたいと思います。リョービシステムサービスに限らず、色んな会社を実際に見て感じることをおすすめします。自分のやりたいことは何なのか、自分がやりたいことを見つけることが難しい方もいると思いますが、企業で働く社員と話をする中で、やりたいこと、興味のあることが少しずつ見えてくる場合もあります。色んなところに光る会社がたくさんありますので、自分自身の足で見つけていってもらいたいと思います。会社をさらに繁栄させ、作り上げていくことができるかどうかは今後入社される皆さんにかかっています。これから活躍される皆様方の「こんな会社にしたい」という夢を私は必ずサポートしていきます。