KEISUKE

MATONO

ソフトウェア部 / 的野 圭佑

2018年入社

山口大学院 創成科学研究科卒

今はまだできないことばかりですが、できることを増やしていき、少しでも早く会社・社会に貢献できるように頑張ります。

学生時代に経験したことを
教えて下さい。

マンドリンオーケストラに所属していました。マンドリンはイタリアの弦楽器で、硬質できれいな音色に魅かれて弾き始めました。始めた当初は弾くだけで精一杯だったのですが、練習を重ねるにつれて「お客様に心地よく聴いていただくための演奏」を心掛けるようになりました。お客様が求めるものは何かをしっかりと考える。マンドリンオーケストラで培ったこの姿勢を、今後も生かしていければと考えています。

将来の夢、野望を
教えて下さい。

私は人生の目標として「新しい価値を提供する」ことを掲げています。これは、新しいモノをつくるというだけでなく、考え方や別のアプローチの提案など、相手のことを第一に考えた忠恕からなる行動を指します。私にとって、こうした新たな可能性を誰かに提供し、喜んでいただくことが何よりの生きがいです。相手の求めるものを考えるのは難しいことですが、意識して行動することで、少しずつ相手の求めていることが見えてきます。今後、基本的な能力はもちろん、新しい価値や付加価値が創出できる能力が必要となってくると考えています。ですので、こうした意識を持って行動し、多くの人、組織、社会のためになる人材に成長したいです。

リョービシステムサービスに
入社を決めた理由は何ですか?

デジタルアーカイブソリューションです。このソリューションは私の直面している課題を解決できるソリューションでした。大学生時代、私はマンドリンオーケストラで楽譜を紛失することがありました。昔の楽譜は基本紙媒体でのみ保存されています。失われると二度と手に入らない楽譜がたくさんあることを知って、電子化して保存・活用する必要があると考えていました。その課題を解決できる技術がリョービシステムサービスのデジタルアーカイブソリューションでした。その後、リョービシステムサービスにはほかにも様々なサービスラインナップがあることを知り、ここで挑戦してみたいと思いました。

1年後に目指す姿・
達成したい目標

FUTURE

後輩から頼りにされる先輩になりたいです。そのためにはプログラミングだけでなく社会人に必要な基本的な力をしっかりと身に着けたいと考えています。日々の業務の中で進んで仕事をしていく姿勢と、できなかったことに対するフォローが必要だと考えています。理想と現実を具体的に把握し、この差を埋めていくことができているので非常に充実しています。

休日の過ごし方

WEEKEND

  • 休日は会社の同期と集まってラズベリーパイを触ったり、楽しく過ごしています。

  • また、マンドリンを家で弾いています。今はまだ活動ができていませんが、いずれどこかの団体に参加して合奏をしたいと考えています。