TAKAHIRO

FUJII

アウトソーシングサービス部 / 藤井 隆宏

2016年入社

2016年に入社。
研修修了後はアウトソーシング部第2ユーザーサポート課へ配属。
内部スタッフ(インハウス)、在宅スタッフ(テレワーカー)の管理の基礎を学びつつ、エントリー業務を担当。
様々なエントリー案件のサブ担当として経験を積みつつ、10月頃からはテレワークの方50人ほどを管理しつつ台帳を電子化する案件等を中心に担当している。

現在の職種における役割を
教えてください。

業務の土台としてはインハウス(内部入力)、テレワーク(在宅入力)のエントリー管理になります。その中で軸となるのがインハウス・テレワークともに、スタッフに指示を出して、動かしていくことです。スタッフが円滑に作業を進められるように環境を整え、案件ごとの仕様を確定させ、入力の準備を進めます。スタッフの入力が完了した後には、データの整合性を確認し、納品物を完成させます。実際には、先輩や上司に大いに助けてもらいながらではありますが、準備段階から運用までをこなす機会が増えてきました。一連の流れの中で、お客様の求める品質の担保と納期の両立、スタッフの負荷・工数削減を目指して業務に励んでおります。

苦労ややりがいを感じた瞬間を
教えてください。

配属されて半年、それほど大きな仕事をしたとは言いませんが、周りの先輩やスタッフさんから感謝される瞬間が幾度かありました。経験や技術がまだまだ足りてはいませんが、頼まれた仕事、やるべき仕事に自分なりのチョットしたおまけをつけて完了することで、+αの感謝をもらうことが出来ます。
テレワーカーの入力ミス率を個人ごと、入力種類ごとに算出するという仕事を振られた際には、それまで手作業でいくつかのデータをまたいで作っていましたが、ツールを作成してワンボタンで完了できるようにしました。いつも担当しているスタッフさんからの感謝の言葉に、喜びやちょっとした達成感を覚えました。
いずれはお客様にも感謝されるような仕事ぶりを果たしていきたいと思います。

リョービシステムサービスに
入社を決めた理由は何ですか?

採用担当の方たちが大変魅力的だと感じたことがきっかけでした。
会社の説明会などでも、説明自体よりも採用担当の方と就活の進捗や学校での生活などについて話した記憶が強く、社員としてより、一人の人間として接してもらった印象です。
内定をもらうまで何度も会う機会がありましたが、就活生を見極るというよりも、しっかりと生身で接してどんな人間か知ろうとする姿勢を感じました。
嘘のない態度で向き合い、しかし仕事の話となるととても楽しそうに、かつ熱い想いをもって話す姿を見て、自分もいつかこうなれたら…と思い入社を決めました。

就職活動をしている
ひとへのメッセージ

MESSAGE

正直な話、自分が社会人になってやりたい仕事を具体的に抱けている人はそう多くないのではないかと思います。少なくとも私はそっち側の人間で、仕事にあこがれることがあまりありませんでした。このように仕事内容を意識して就職活動をしていない人には、しっかりと「人」を見てほしいと思います。就職活動の中で、きっと、かっこいい社会人、自分のあこがれる大人を目にする機会があると思います。それをきっかけにしてみるのも面白いかもしれません。「人」を作るのは、その人自身ではなく周囲の人・環境です。あこがれる「人」を取り囲んでいるものはきっとあなたにとっても魅力的な場所なはずです。なりたい自分になれる場所を探してみてください。

休日の過ごし方

WEEKEND

  • 高校からテニスを続けており会社のテニス部にも所属していますが、週末のテニスだけではものたりず、平日夜にはテニススクールに通っています。
    室内で行っているので、冬場でも汗がウェアに滲んできます
    2時間ほどのテニスの後には、同じレッスンをしている人たちとお菓子を食べながら雑談したりと心身ともによいリフレッシュになっています。