SEIICHI

KAMEYAMA

営業部 / 亀山 誠一

1997年入社

入社以来、営業職として官公庁から民間企業、両備グループまでの幅広い業種・業態のお客様に対して、BPOサービス、ネットワーク構築、メディアクリエイトといった多種多様なサービスを提供している。
また各プロジェクトにおいては、営業職に加えて、メディアクリエイトプロジェクトではディレクターを、BPOプロジェクトではプロジェクトマネージャーを兼務し、常に現場の第一線でお客様対応を行う。

現在の職種における役割を
教えてください。

営業職として、経済対策制度やマイナンバー関連業務といった自治体を中心とした大規模包括的BPOサービス案件の獲得と推進、CTIを活用したコールセンター業務の拡充を目指した営業活動を行っています。
また、企画室の一員として、BPOのノウハウとクラウド技術を組み合わせた新しいサービスの創出等、新規ビジネス開拓の企画を行っています。
更に両備グループ全社とメディアクリエイト業務を中心に20年に渡って取引を行ってきた経験を生かし、両備グループフェアや両備システムズグループフェア等のグループ横断イベントの設営・運営を手掛けています。

苦労ややりがいを感じた瞬間を
教えてください。

自治体の経済対策プロジェクトを初めて受注し、120名を超えるスタッフを新規に雇用して、複数の窓口受付会場とコールセンター、事務処理センターを同時に立ち上げた際は、業務とスタッフ教育をどのように進めて行ったら良いかわからず、入社以来で最も苦労をしました。またスタッフの皆さんにも、こちらの経験不足から、大きな負担をかけてしまいました。
しかし、1年後に同じプロジェクトを再度受注した際に、多くのスタッフが再び集まって頂けたこと、そして、各自が1年目の経験を生かして、私たちが驚くほど見事に業務をこなして頂いた時には、これまでの苦労が消し飛ぶやりがいを感じることができました。

社会人として大切にしていることは
ありますか?

一緒にプロジェクトに携わるメンバーとは頻繁に面談を行うことで、主要な問題だけでなく、口に出しにくい小さな綻びも早期に発見して対処するように努めています。また問題が発生した場合は、闇雲に内部だけで解決しようとするのではなく、お客様と折衝して妥協点を見い出し、その結果を文書や図解でメンバーにフィードバックすることで、不安要素を解消するようにしています。
このようにプロジェクトメンバーとの徹底したコミュニケーションを行うことが、相互の信頼関係を生み、ポジティブで規律ある、前向きな姿勢とチーム構築に繋がり、結果としてプロジェクトの成功に結びつくと考えて実践しています。

就職活動をしている
ひとへのメッセージ

MESSAGE

成熟した業界・産業の企業に入社すれば、入社前にイメージした通りの社会人生活が送れると思います。しかし、新たにできることは、もう限られているかもしれません。
私が取り組んでいるICTを活用したBPOサービスは、まだまだ発展途上にあり、これからもっと伸びていくことが予想されています。だからこそ伸び代やチャンスが残されており、また新たなチャレンジを受容する自由度があると考えています。
文学部出身の私は、コンピュータとは縁遠い学生生活を送っていましたが、人と会うこと、舞台芸術やイベントごとが大好きで、そうした経験で得た知見がそのまま、現在の業務に活かされています。就職活動は、「自分自身のやりたいことが実現できる可能性がありそうか」を一番の基準に進めることをおすすめいたします。