TAKUYA

KAYAMA

アウトソーシングサービス部 / 香山 卓哉

2016年入社

2016年に新卒で株式会社リョービシステムサービスへ入社。システムズグループ内の研修後、同年6月に営業部事業推進課として藤崎事業所に配属。2017年1月にアウトソーシングサービス部第1ユーザサポート課に所属を変え、採点チームとして、各学校様・自治体様や学習塾様からの採点業務を請け負う。採点チーム内では、主として採点データ等の運用管理を担当し、現在に至る。

現在の職種における役割を
教えてください。

現在私は、採点データや採点システムの運用管理を中心に行っています。
採点対象となる答案は、リョービシステムサービスで作成された採点システムを用いて運用します。運用する際、画像データや採点結果のデータについては漏れや答案の入れ替わり等が発生しないよう、本来採点する紙の答案と同じように厳重に取り扱っています。
また、採点を行う答案だけでなく、正答情報や配点情報等の解答情報に関する設定を、システム上に反映することを行います。このような採点システムを取り扱うに当たり、必要となる管理者用のマニュアルの作成管理も担当しています。

苦労ややりがいを感じた瞬間を
教えてください。

苦労したことは、新人研修を終えて部署に配属された直後の電話応対です。業務上、様々なお客様からの電話が繋がるので、どの人に繋げたらよいか、事業所内の中でも誰がどのような仕事をしているかを把握することに時間がかかりました。
やりがいについては、自分自身がメンバーの一員として携わってきた仕事の結果が、新聞の記事になっていたのを見つけた時です。記事を目にする4か月以上前から、業務の立ち上げの部分で直接お客様と接し、仕様を定め、実際の業務開始から納品までの流れを見てきたことを考えると、これが仕事なんだと嬉しく思いました。

リョービシステムサービスに
入社を決めた理由は何ですか?

企業研究や志望職種もまともに定まってない頃、両備グループ内の仕事紹介を行うイベントに参加し、その時に出会ったリョービシステムサービスの先輩から仕事内容を聞き、惹かれました。
学生時代は高校の数学教員を目指していたのですが、採点業務や大学の授業評価のアンケート集計を行うと聞き、このような形で学校と関わることも良いかもしれない、私でも何かできるのかなと考え、教員への道を辞め(教員免許のみ所持)、両備システムズグループの中でもリョービシステムサービスに入社しようと決めました。あの時の出会いがなければ今の私はなかったと思います。

就職活動をしている
ひとへのメッセージ

MESSAGE

健康面については非常に注意してください。体調管理については今からでもできる仕事だと思いますので、無理をしないように休める時にはしっかりと休むようにしましょう。また、学生さんについては就職活動も重要だとは思いますが、就職活動が原因で本職の学業から離れたり、学校を休みすぎてしまうのはあまり良いとは言えないです。学業か、就職活動か、それとも遊びか、バランスを考えた上で、優先的にやるべきことを決めて、本気で取り組んでいけばよいと思います。本気で取り組んだものについては経験値となり、すぐに結果に表れないこともありますが、後々に繋がって完成されたものになります。

休日の過ごし方

WEEKEND

  • 業務終了後は、通勤に使用している自転車で寄り道をして、食事をしたり、友人と遊ぶことが多いです。通勤を含め週に100km以上は漕いでいるので、見た目より自転車の機能部分の手入れは欠かせないです。

年間スケジュール

YEARLY SCHEDULE

両備グループ全体研修

システムズグループ内による研修

組織の説明や、社会人としてのマナー等を身に付けた。
また、規則正しい生活リズムを取り戻すのに苦労した。

システムズグループ内による研修

Java言語を主な教材として扱い、プログラミングについては慣れてなかったが、同期と協力して課題に取り組み、充実した研修となった。

各事業所に配属

配属されて1週間も経たず、採点業務の大型案件に対して業務を進めた。
内部のシステムやフォルダの階層もよくわからないまま唐突に始まったので大変だった。

採点業務A

採点業務Aのマニュアル整備

年に数回行われている採点業務Aに携わり、答案の受け取りから、帳票の作成までの一連の流れを体験した。
後々に私が主担当となる業務と伝えられていたが、この時期ではまだ業務理解が浅かったと思う。

採点業務B

採点業務Bのマニュアル整備

社員旅行

採点業務Bに携わると共に、月末には社員旅行として1泊2日で東京へ行った。
フリープランであったので、現地の友人と遊び、リフレッシュすることができた。

採点業務A,B

採点システムマニュアル作成

テレワークアンケート調査

日々の採点業務に加え、在宅からのアンケート結果について取りまとめを行った。
良いと受け取れる意見もあれば、厳しい意見も頂いたので、改善できるよう、努力していきたいと思った。
また、社内で使用している採点システムのマニュアルがないため、マニュアルの作成を始めた。

採点業務A,B,C

採点システムマニュアル作成

ウォーキングキャンペーン

採点業務としては、新たな案件が増え、大変であった。
また、ウォーキングキャンペーンが始まり、1日1万歩を目標とするため、普段の通勤に徒歩や自転車を組み込み、より体を動かす時間を増やした。

採点業務A,B,C,D

採点システムマニュアル作成

藤崎杯

ウォーキングキャンペーン

採点業務については、採点期間中の運用に関わるだけでなく、次回の準備を行い始めた。
さらに、業務の内容によっては担当を割り振りすることもあった。
また、藤崎杯としてバレーボール大会に参加し、沢山動き、楽しむことができたが、数日筋肉痛で動けなくなったので運動量については反省すべき点であった。

採点業務A,B,C

忘年会

大掃除

採点処理を行う日が被った際に業務を全てこなすのは大変であった。
業務の他拠点化を図る際には、先月までに作成したマニュアルを元に、業務説明をすることができた。
また、忘年会では他の部だけではなく、内定者との交流を図ることができた。

採点業務A,B

大学業務A

下旬から採点業務が山場となることに加え、個別に業務を任され、現場担当としてのお客様とのやり取りや、スタッフ管理を主導して行った。
仕様書の読み込みが浅く、やり直しとなることも多かったが、よい経験であったと感じた。

採点業務A

大学業務A

新入社員研修

西大寺会陽

1月から続く業務で、初めて客先に1人で訪問し緊張した。
西大寺会陽については寒さに負けず祭りを楽しむよう頑張った。

採点業務

大学業務A

日々の採点に加え、1月から続く業務が本格化され、連日対応を行い大変であった。短期的ではあるが、担当の業務を任されることによって、他業務との兼ね合いや、優先度を考え、業務を進めることができるようになった。

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