KATSUHIKO

KISHINO

アウトソーシングサービス部 / 岸野 克彦

2002年入社

入社時はソフトウェア部に所属し岡山市役所へ常駐。
その後地図入力部に配属となりシステム開発を担当。法務局の地図を電子化する入力システムの改修をPGとして担当する。その後、法務局のお客様対応や地図入力スタッフ管理を担当。
30才の時、アウトソーシングサービス部へ配属され、採点やコールセンターの運用を担当し現在に至る。

現在の職種における役割を
教えてください。

アウトソーシングの仕事はいろいろな客様の業務を代行していく業種です。
お客様が行うよりも低コストで高品質を実現していかなければいけません。
主にスタッフを活用して業務を行うことがメインで、日々たくさんのスタッフへの業務指示や労務を管理していきます。また、在宅でのお仕事も発信しており、200名を超える方と共に業務を遂行しています。
コールセンターではマネージャーを担当し、お客様の要望を解決するために業務改善要請、スタッフの能力アップを日々行っています。
また、運用推進の立場よりいろんな現場の推進も行っています。

苦労ややりがいを感じた瞬間を
教えてください。

数千万円のプロジェクトを自ら会社へ提案し営業と共に立ち上げるところからはじめ、プロジェクトが完了し、お客様に感謝を言われた瞬間がとても充実した気持ちになりました。
初年度はお客様にご迷惑をおかけしたこともあり、リカバリ作業などとても大変でしたが、2年目3年目はノーミスでの納品を完了させお客様も我々もWINWINの関係になれたかと自負しています。
全て自分で考えることは大変ですが、それがうまく稼働したときの気持ちよさは何物にも代えがたい快感があります。苦労が報われるとはこういうことかと実感できます。

社会人として大切にしていることは
ありますか?

約束を守るという事。(納期も品質も約束です。)
約束を守っていくことが出来ると信頼が重なっていきます。積み重ねには時間がかかりますが、1つでも約束を破れば信頼を失うのは一瞬です。もちろん信頼が大きい場合は許してもらえることもありますが、ほとんどの場合信頼は消えます。
信頼を重ね続ければ、自分の立場が良くなり動きやすくなります。営業にとっても一番の武器は信頼(安心)かと考えます。社内においても、皆からの信頼の厚い場合は自分の意見が通りやすくなります。
約束は大小関係なく、守ることが大切だと考えています。

就職活動をしている
ひとへのメッセージ

MESSAGE

自分のやりたいことは何か?私も今でもよく考えます。
仕事は基本的にはやりたくないことが山積みですが、「やりたいこと」のまわりには「やりたくないこと」がたくさんあります。
また、仕事を続け、自分に経験値がついてくると見える世界が広がりやりたいことは増えていきます。そして、自分の役割や使命感が確立してくるとやりたいことが絞られてやらないといけないことが具体的になってきます。
「やりたくないこと」に押しつぶされそうになることもありますが、その先に「やりたいこと」はあります。
まずは、いろんなことを経験することを楽しんでください。