YOSUKE

KOMADA

アウトソーシングサービス部 / 駒田 陽祐

1986年入社

入社後はシステム運用のオペレータ業務に配属となり、5年間3交代勤務に従事し、その後、オペレータ経験を活かしたホストコンピュータの管理部門に異動。
1986年には、弊社設立と同時に立ち上げた、地図入力プロジェクトリーダーとして13年間、100人規模のスタッフを活用したプロジェクトの成功を成し遂げた。
現在は、経験を活かしアウトソーシングサービスの課長として全体のプロジェクト管理をしている。

現在の職種における役割を
教えてください。

お客様と共に成長できるサービス提供を目指し、ICT技術を活用したアウトソーシング業務全体の管理を行い、生産性向上に取組んでいます。また、営業と一緒に新しいお客様への提案サポートも行い売上拡大にも積極的に取り組んでいます。
日々、ICTアウトソーシングサービスのリーディングカンパニーを目指し、お客様が求める運用の仕組みを考え、お客様が安心できる提案を行い、業務拡大のサポートに取組んでいます。そのためにも、スタッフ雇用、テレワーカ(在宅採点・データ入力)の拡大を図り、更なる生産性向上を目標に製造部門一体となって頑張っています。

苦労ややりがいを感じた瞬間を
教えてください。

地図入力プロジェクトを立ち上げた当時、障害対応でお客様先(愛媛県)に訪問した時、県外ではまだ両備の知名度があまりなかったこともあり、「釣具のリョービが地図の入力ができるのか」と言われ、話も聞いてくれませんでした。何度も足を運んで障害対応を行い信用を得る事ができ、最後には両備が対応するなら大丈夫との声を掛けて頂けるまでの人間関係が構築できた事がうれしかったです。
最近では両備の名前も知名度が上がり、「両備なら安心して仕事が頼める」と言うお客さまも増えてきていますが、ある意味プレッシャーにもなります。その中でお客様が喜ばれる仕事ができた時は達成感を感じます。

社会人として大切にしていることは
ありますか?

あるビジネス書に世の中には三種類の人がおり、
一番目は、自分の周囲の環境変化に常に気を配っていて、危なくなる前に危ないことに気付き行動を起こす人。
二番目は、危なくなった時に「危ない」と気付いて、すぐに自分を変えられる人。
三番目は、危なくなっても「危ない」と気付かない人。
であるということが書かれていました。
社会では、色々な場面において判断することが要求されます。正しいと思われる判断、よりベターな判断が行えるよう常日頃から判断材料(自分のポリシー・情報・人の意見)を収集するよう心掛けています。
先行き不透明な時代にあって、最適な道を見出していけるように常に周りに気を配って行動しています。

就職活動をしている
ひとへのメッセージ

MESSAGE

安倍政権の進める同一労働同一賃金は、同じ仕事をしているのなら正社員と非正規社員の賃金格差を無くしましょうというものです。ですから非正規社員にとっては「賃金が上がってよいこと」ということになりますが、逆にとらえれば正社員であっても「誰でもできる仕事」はどんどん低賃金になるということです。今まで「そこそこ」だった社員の大部分は三流に落ち「一流」にならない限り認められない時代になってきます。自分の進もうとする分野での一流「プロ」になられることを期待しています。