NOBUKAZU

KUMAZAWA

ソフトウェア部 / 熊澤 宣和

2003年入社

2003~派遣先での行政システムのプログラマー業務
2005~派遣先での地域保健システムのプログラマー業務
2008~派遣先での地域保健システムのシステムエンジニア業務
2009~スペシャリストに昇格
2011~自社での地域保健システムの一括請負業務
2015~自社のパッケージシステム「職員健診システム」の開発、及び販売業務。
    同年リーダーに昇格
2016~パッケージシステム「ストレスチェックシステム」の販売業務

現在の職種における役割を
教えてください。

・自社パッケージの「職員健診システム」の開発管理、営業、導入、保守担当として、地元の岡山のお客様はもちろんのこと、販社経由での営業支援を全国で展開しています。
・他社のパッケージシステム「DSストレスチェックシステム」の販売代理業務。
2015年より始まったストレスチェック制度をサポートするシステムの販売代理店として、全国の官公庁様、従業員様をサポートしています。
・地域保健システムの導入、保守担当
全国トップシェアを誇る親会社の「健康かるて」の導入、保守担当として主に中四国地域を担当しています。

苦労ややりがいを感じた瞬間を
教えてください。

自社パッケージシステム「職員健診システム」の開発~販売までの経験です。
最初にお声をかけていただいたのは地元岡山の民間企業様でした。
当初は自治体職員向けとして販売を考えていたシステムでしたので、民間企業、しかも大企業に通用するのかという不安はありました。また私にとっても初めての民間企業との折衝でもあり、不安は募る一方でした。
しかし、自ら企画開発した商品という細部まで知り尽くした強みもありました。
何度も足を運び、説明と折衝を繰り返した末の受注の連絡時の喜びはいまでも忘れられません。
また、パソコンのブラウザ専用だけでなくスマートフォンを介して利用するという新機能を作成させていただき、「職員健診システム」も私自分も成長できた案件だと思います。

社会人として大切にしていることは
ありますか?

思いやりの心です。

先日、「思いやり」の心を特に感じることがありました。
私が電車を待っていると盲目の方が来られました。
その方に対して、行先を聞かれてどの電車に乗ればよいのか案内をしてくれた会社員がいました。
乗車後にすぐに座席を譲ってくれた女性がいました。盲目の方が気づかずに立たれていたので声をかけて座席に案内してくれた会社員がいました。
盲目の方は電車を降りる際に御礼を言われて行きました。
どの方もそれぞれ違う場所で違う立場で思いやりの気持ちを持ち、行動することができれば、自然にお互いを幸せにできると思います。

就職活動をしている
ひとへのメッセージ

MESSAGE

大学って文系理系など専門によって分かれていると分かれていると思います。
でもその枠にとらわれすぎて、仕事をはじめとしたやりたいことを制限するのはもったいないと思います。
文系でも営業だけでなく システムエンジニアになれたり、理系でも営業マンとして第一線で活躍することもできます。
それに、誰もやったことのない新しいことにチャレンジする時は、誰もが初心者横一線のスタートなんです。
もしも負い目があるなら、なおさら新しいものづくりをしましょう。
いろいろなものごとへの興味・好奇心が、いつか新しいチャレンジにおける自分だけの付加価値になっていくはずです。