RYOICHIRO

NISHIOKA

営業部 / 西岡 遼一郎

2015年入社

2015年4月にリョービシステムサービスへ入社。希望職種は営業職を希望。アウトソーシングサービス部配属となり、自治体様向け包括的BPOサービスの業務を中心に運用を担当する。1年半ほどアウトソーシングサービス部で現場の運用を担当し、2016年7月に営業部へ移動。現在は弊社主力業務である、データエントリー等の営業を担当。

現在の職種における役割を
教えてください。

現在私は営業職として実際に仕事を取りに行くこともしていますが、それだけでなく業務の運用を考えたり、お客様にヒアリングをして何を求められているのかを考えています。それだけでなく弊社業務では現場で働いて頂くスタッフ(アルバイト等)が欠かせません。そのスタッフ向けの業務研修で100人前後のスタッフを前に説明をしたりしています。またそのスタッフの方々がどうしたら気持ちよく働けるか、どう伝えたら分かりやすいのかを常に考え、運用方法を考えることもしています。

苦労ややりがいを感じた瞬間を
教えてください。

やはり一番やりがいを感じる瞬間というのは下準備をしっかりして業務がスムーズに回った瞬間、業務をやり遂げた瞬間です。その下準備が苦しければ苦しいほどやりがいも大きくなります。中でもこれまでに携わった自治体様向け包括的BPO業務では準備から業務完了までに半年以上かかるものがあり、入社して最初に携わった業務だったので、全ての事が初めてでついていくのがやっとでしたが、その業務が終わるころには社会人としての基礎知識も吸収でき、大きな達成感を感じたことを覚えています。

リョービシステムサービスに
入社を決めた理由は何ですか?

両備システムズグループでは入社してからまず、2ヶ月間にも及ぶ研修があります。その研修で情報系企業の基本的な知識を学び、プログラミングの実習を経てその後の配属先でもOJTがあるという万全の教育体制が整っています。文系出身で大きな不安を抱えていた私が入社を決めた最大の理由としてはその手厚い教育体制があったところです。その他には会社説明会などで会社を訪問した際にお会いした上司の方々の人柄が本当に良かったので、そこも入社を決めた大きな要因です。社員の人柄が良いというのはやはり入社してからも強く感じています。

就職活動をしている
ひとへのメッセージ

MESSAGE

私は大学時代今の仕事とは全く関係の無い、中国語を勉強していました。なので、就職活動中に「文系でも大丈夫!」、「文系出身者もいっぱいいるよ!」等と言われてもあまり信じられず不安に感じていました。ですが、実際に入社してみると2ヶ月という研修期間があり、研修内容もたくさんの知識を得られるものだったため、いつしか不安はなくなり、次第に「自分にはどんなことが出来るのだろう」とワクワク感すら感じるようになりました。就職活動中の皆様も先の事が見えず不安が大きくなることがあるかもしれませんが、それをどうワクワク感に変えていけるかを考えて就職活動をしていければ、良い会社とめぐりあえると思います。

休日の過ごし方

WEEKEND

  • 業務終了後の過ごし方は私は平日は家に帰り、趣味の時間にあてています。私の趣味は、ギター、靴磨き、アウトドア、写真などがあり、それらの趣味に使う道具を磨いたり、整理したりしています。金曜日になると同期や上司と飲みに行ったりします。

  • プライベートの過ごし方は、趣味のギターを弾くことです。高校生からギターを始め、特にアコギをメインでやっています。休日になると音楽関係の友達とギターを弾いたり、ライブハウスに行ったりしています。