KOJI

OHSHIMO

ソフトウェア部 / 大霜 孔司

2004年入社

入社当初より両備システムズへ出向し官公庁向けシステムの開発に従事。数年間、福祉業務関連のシステム開発を中心に行い、その後官公庁向けシステムのシステムエンジニアとなる。主に県外の自治体様を担当し、導入時の打ち合わせ⇒システム設計⇒開発支援⇒導入対応⇒保守と導入から運用保守までを一環して対応。業務以外では、自社FACEBOOKサイトの運営、両備グループ内外の活動など、業務以外にも様々な活動に積極的に参画している。

現在の職種における役割を
教えてください。

現在は、システムのプログラミングはほとんどしておらず直接お客様とやりとりするシステムエンジニアとして従事しています。官公庁向け福祉業務関連システムのメインSEとして活動しています。新規提案のお客様へのシステムデモンストレーションやプレゼンテーションを行ったり、お客様のご要望やシステム要件を理解し、現状よりも円滑に効率よく事務が進むようにシステムの設計・提案を行っています。お客様に「この人は自分たちにとって有益だ」と思っていただけるよう、優れた提案でお客様のご要望を満たすことができるよう日々考えながら取り組んでいます。

苦労ややりがいを感じた瞬間を
教えてください。

入社より一環して官公庁向けの事業に従事してきましたが、官公庁向けのシステムで一番のネックは制度改正が頻繁に発生するためその都度システムの改修や設定変更の対応が必要になることです。私が担当している業務は市町村毎に制度を独自に定めることができるためそれぞれの市町村にマッチしたシステムを提供して運用していただく必要があります。導入実績がないような都道府県の自治体の場合は今まで聞いたこともないような制度を条例として定められているところもあり、複雑な制度・運用をされている自治体様にシステムを導入することで「事務が楽になった」「作業工数が格段に少なくなった」と言っていただいたときは、本当に頑張ってよかったとやりがいを感じました。

社会人として大切にしていることは
ありますか?

主体性や当事者意識が大切なことは言うまでもありませんが、仕事を進める上で最も意識しなければならないことはスピードだと考えます。特にこの業界は、様々なサービス、システムがものすごいスピードでどんどん出てきます。ビジネスでは、数学のように1 + 1=2と正解が決まっていないことのほうが圧倒的に多いため、正解のないものに対して取り組んでいく必要があります。正解のない中で失敗する確立を可能な限り少なくするためには、できるだけ早く対応して、早く失敗して誤りを発見し、早くリカバリーする。これが最も大切だと考えます。
また、メリハリをつけて行動することも大切です。私は休日は緊急の要件でもない限り絶対に出社しないようにしています。働くときは思いっきり働き、リフレッシュするときは思いっきりリフレッシュするというメリハリがメンタルを前向きに保つうえで重要だと思っています。

就職活動をしている
ひとへのメッセージ

MESSAGE

社会人として大切なことは、スピード、主体性、当事者意識、バランス力だと思います。受身では何も得ることはできません。自ら進んで手を上げる勇気が必要です。新しいことをはじめるには、肉体的にも精神的にも相当な負荷がかかりますが、自分が責任を持って対応するんだという当事者意識を持ってやりきれば、その経験が必ず糧となって自分を成長させてくれます。リョービシステムサービスは、主体性を重視した会社ですのでやる気があれば色んなことにチャレンジできますし、その環境が整っています。会社が成長するためには社員の成長が必須です。多様な働き方ができるリョービシステムサービスで一緒に成長していきましょう!

休日の過ごし方

WEEKEND

  • 30歳を過ぎてから代謝の衰えを感じ、数年前より毎年フルマラソンを走ったり、6時間耐久リレーマラソンに参加しています。走ることで頭や体のリフレッシュもできるので今後も続けていくつもりです。

  • 年に数回会社のロード乗り達でサイクリングをしています。尾道から今治まで続くしまなみ街道を自転車で走るのは本当に気持ちがよくて最高です。往復160キロを1日で走りきりますが、大勢のメンバーで走るのはとても楽しいです。

  • 子供も大きくなってきたので子供と一緒にできるスポーツをやりたいなと思い、中学の部活動以来のバドミントンを週末にやっています。会社のバドミントンクラブにもたまに顔を出し定時後に汗を流しています。

  • ゲームをずっとやるような子供にはしたくないため、休日は暇さえあれば真夏でも真冬でも公園に子供と出かけています。岡山県内の公園はかなり制覇している自信があります。