AYUMI

OKAMOTO

ソフトウェア部 / 岡本 亜由美

2000年入社

入社後6年間ほど、主に官公庁向けのC/Sシステムの開発に携わり、プログラマーとしての力を磨いた。7年目あたりからSEとして、直接お客様の要望をお聞きしながら要件定義、システム設計を担当。そして10年目を迎えた頃に、チームリーダー、プロジェクトリーダーを担うようになり、現在はプロジェクトリーダーも担当しつつ、課のマネジメントも担当している。

現在の職種における役割を
教えてください。

現在は民間企業様向けのシステム開発のプロジェクトの管理行っています。プロジェクトの進捗管理や課題解決、必要に応じてお客様との折衝を行うなど主にマネジメント業務を担当しています。今までは特定のプロジェクトを中心に開発リーダーを担当してきましたが、その役割を次の世代に引き継ぎつつ、これからは課全体のマネジメントに自分の仕事をシフトしていっているところです。

苦労ややりがいを感じた瞬間を
教えてください。

苦労は沢山ありますが(笑)…やはり人間関係ですね。システム開発はとても多くの人との係わり合いの中で、モノを創り上げる作業となります。開発チーム、上司、顧客、、、様々な目線、視点の人とコミュニケーションを取る必要があります。自分と同じ目線で話をしていては、仕事になりません。相手の目線に立って、相手が何を求めているのかを感じ取るのは、未だに大変です。ですが、そんな苦労の中システムが完成してお客様に喜ばれたときは感慨一入です。また、その喜びを分かち合えるチームがあるということもやはり嬉しいですね。

社会人として大切にしていることは
ありますか?

目の前の仕事に真摯に取り組むこと、です。私が尊敬する人物の言葉に「この世の中に雑用という言葉はない。私たちがいい加減に、雑にしたときに『雑用が』生まれるのだ」という言葉がありました。仕事はただすればいいものでなく、同じ時間を使うのなら、意味のある時間、価値のある時間にしなくてはと思っております。
仕事の大小に関わらず、私が作ったシステムやあるいは資料を使う相手が、それによってより良い仕事をできるようになることが、私の仕事の価値であり、私自身の価値を高めていくことだと信じて、日々仕事に取り組んでいます。

就職活動をしている
ひとへのメッセージ

MESSAGE

システム開発は、単にソフトウェアを創るということに留まらず、携わった業務・分野のプロフェッショナルにもなれるところが面白みのひとつだと思っています。システム会社にいながら携わったプロジェクトの数だけ、社会の仕組みが見えてきたりもします。例えば金融向けのシステムを開発するなら金融の仕組みをしっかり理解する必要がありますし、販売管理のシステムを開発する場合は流通のしくみを理解する必要があります。システム開発を通じて社会のいろんな分野とつながれるのが、この仕事の凄さだと思います。是非私たちとそんな仕事をしてみませんか?