AKIRA

TERAKADO

ソフトウェア部 / 寺門 聡

2004年入社

入社以来、民間企業向けのシステム開発・導入を担当してきました。製造業、流通・卸売業、物流関連、酪農組合関連など様々な業種を経験させてもらいました。入社2、3年目まではプログラマーとしてものづくりの基礎を学び、その後は、お客様の要件を実現するためのシステム設計を主な業務としています。

現在の職種における役割を
教えてください。

現在は、靴メーカー様向けの販売管理システムの開発を担当しています。営業時のシステムデモやヒアリングを通して挙がった要件をお客様と共有し、一緒になって形にしていきます。今回のお客様は、出荷業務の改善を強く望まれていて「倉庫内業務の効率化」と「配送運賃の削減」に重点をおいてシステムの設計を行っています。関東方面のお客様ということもあり頻繁には訪問できませんが、月1度の出張で打ち合わせに行きます。新幹線ではゆっくりと好きな本が読めるので、貴重なリラックスtimeですね。社内では、プロジェクト管理(メンバーの進捗管理、開発パートナーとの調整)を行っています。プログラマー出身なので、時にはプログラミングも担当します。実際にプログラムを書いて、動くモノをつくる喜びは色あせませんね。

苦労ややりがいを感じた瞬間を
教えてください。

入社3年目くらいだったでしょうか。あるお客様の既存システムの保守担当になりました。機能追加の打ち合わせをしている中で、お客様が自社の課題に対して、どのようにアプローチをしていくべきか苦慮されていました。私は初担当での緊張もあり、その場では何も答えられず悔しい思いをしたのを覚えています。その課題を持ち帰り、先輩から同様の課題に対する経験談を聞いたり、自分なりに解決方法を考え、次回打ち合わせにのぞみました。結果、私の提案が受け入れられ、お客様の業務を見直す部分とシステムを変更する部分をうまく切り分けでき、お客様にとって効率的な改善ができたようです。システムの改修分についても無事納品ができ、お客様から「ありがとう。頼りになるね。」と言っていただけた時は嬉しかったです。お客様のために「もっとスキルアップして成長したい」と思った瞬間でもありますね。

社会人として大切にしていることは
ありますか?

1つ目はチームワークです。
ソフトウェア開発の仕事をしていて常々感じることですが、メンバーの気持ち1つで、品質・生産性ともに大きな差がでます。その差がプロジェクトの成否を分けると考えています。自分1人でできることは限られていますし、メンバーが同じ方向を向いて、それぞれが能力を発揮できるようにしたいと考えています。

2つ目は自己啓発です。
お客様からすれば、我々はIT業界のプロです。IT業界の移り変わりは速く、範囲も多岐にわたるので全ての分野に通じることは難しいのですが、その言い訳は通じません(笑)目の前の仕事をこなすだけでなく常に新しいことへのアンテナを張り、1日1日少しずつでも新しい知識を得るようにしています。

就職活動をしている
ひとへのメッセージ

MESSAGE

自分が熱中できるものはあるでしょうか。サークル活動、アルバイト、趣味、何でもよいと思います。何かに打ち込んでいる人、目の前のことに一生懸命になれる人は魅力的だと思います。学生生活ではそんな経験をたくさん積んで欲しいなと思いますね。就職活動は色々な企業に触れることができ、たくさんの人と出会うチャンスでもあります。自分で色々と考えて、後悔の無いよう行動してみてください。不安になった時は、家族や友人に相談するのも良いと思います。前向きに活動すれば、きっと納得できる結果になるはずです。

休日の過ごし方

WEEKEND

  • 子供と公園へ
    休日はいつもの公園に。上の子のお気に入りBest3はサッカー、縄跳び、野球です。一緒にいると運動不足が解消できます。

  • ゴルフ
    気候の良い春・秋はゴルフをします。結果が数字で出るので、勝ち負けもあり楽しいです。友人や職場のメンバーとラウンドします。