KAZUKI

YOKOTA

営業部 / 横田 和城

1993年入社

1993年4月 ㈱両備システムズ入社 企業システム営業部に配属となり全国バス会社向けにシステムの営業を担当する。
1995年4月 ㈱リオスコーポレーション 転籍
1997年4月 ㈱ピピットリオス 転籍 人材派遣ビジネスでの営業を担当する。
2003年10月 ㈱両備サポートアンドサービス 転籍
2004年12月 ㈱リョービシステムサービス 転籍 アウトソーシングサービスの営業(管理職)を担当し現在に至る。

現在の職種における役割を
教えてください。

現在は、営業部での管理職として、部門目標である売上予算達成に向けて、部門・部員の実績、計画、アクション、フォローといった日々の活動、その他営業活動に関わる業務全般の管理等が私の役割です。その実現のためには、実績/見込み数字の先行管理をしていくと共に、市場や顧客情報を収集し課題解決に向けた改善策、戦略の立案、見直し等の行動計画を部員と共に検討し実践しています。また、顧客管理も重要な役割であり、顧客の期待に応えていくためのサポートや社内調整を行い、顧客との良好な関係づくりによってより強固なパートナー関係を維持していくことも大切な役割となっています。

苦労ややりがいを感じた瞬間を
教えてください。

私達、営業は、目標数字・計画を達成していくための苦労は当然ありますが、それ以上に、新しい顧客や大規模なBPO案件を発掘し、獲得することに大きなやりがいを感じていると思います。時間をかけて顧客との関係性を構築し、小さな実績を積み重ね、そして初めて大きな商談の機会をいただく。また、新しい分野、経験のない初めての挑戦となる商談のチャンスに巡り合い、顧客業務を調査・分析しパートナーから教わりながら提案をしていく。そういったそれまでの苦労が大きい程、より大きな達成感を得るとともに営業としての自信と成長にもつながり、さらなる案件を求めて挑戦していく。それが営業のやりがいであり醍醐味だと思っています。

社会人として大切にしていることは
ありますか?

私は、社会人として、また、広義な意味で1人の大人として大切なことは、自己責任がとれる人間かどうかだと思っています。もちろん、犯罪を犯したり社会ルールを無視することは自己責任とは別次元の問題ですが、これから皆さんが仕事や日常生活においてもあらゆる選択を迫られることが多々あります。私はその時に、自分自身に対して、また、会社や家族などの関係することに対して、自分で責任がとれる判断をし、そのための行動をすること、そして自分の行動に責任をもつことが本当の大人だと思っています。社会の中で、自分の責任範囲を1つ1つ増やしていくことが自立であり、社会人として1人の人間としての成長だと思っています。

就職活動をしている
ひとへのメッセージ

MESSAGE

私が両備グループの情報系会社へ就職を決めた理由は、全く未知の分野ではありましたが、採用面接等を通して、この会社でなりたい将来の自分のイメージが膨らみ、期待感とワクワク感から決定しました。これまでたくさんの辛い経験もありましたが、今ではそれが人生の勉強にもなり人としての成長にもなっていると感じることができ、これら経験をさせていただいたこの会社を選んで良かったと思えます。あの時のなりたい自分とは少し違っていますが、また、新しい姿を描くことができる職場であるとも言えます。1度皆さんも、将来の自分の姿をイメージしてみて、その姿に向かって仕事を楽しみながらできると感じる会社を選んで欲しいと思います。